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B 3-5-2

      解説

超攻撃的システムです。ロングボールを放り込まれると3人しか残りません。GとABを一つ下げれば少しは安定しますがそれでもやや不安ですので一対一の守備に自信がない方にはあまりおすすめできません。でも、一度は試して欲しいです。なぜなら、守備の不安を補って余りある攻撃力を備えているからです。ウイングバックを絡めた攻撃と、HJIFの四人による細かいパス回しからの中央突破です。Gも加えれば7人での分厚い攻撃が可能となります。Fの変え方によってはどこからでも点がねらえるという、まさに攻撃タイプ。
あと、サイド攻撃が得意でない方にもおすすめできません。Dラインに選手を置く意味があまりないと考える方もお勧めできませんが、サイド攻撃大好きだという方は一度、超攻撃的Fをお試しあれ。
 以下に、一例を挙げます。

                 
      H   J      
                 
      I   F      
  A           B  
        G        
                 
    E       D    
        C        
10                  
GK         @        

 

例1           例2           例3           例4
  A   I   F   B   H   I   J   B   A     H   J         H   J      
    H       J                       I                            
        G               F               F     B         I        
                                                                 
                                                                 
    E       D           A                                        
        C                                             G   F      
                        G               C                        
                      E   D         E       D       A   C   B    
                        C               G             E   D      
        @               @               @               @        

例1 

思い切って両ウイングバックAとBを挙げます。そしてディフェンダーも10から8へと押し上げ、オフサイドも取れる位置まで上げます。HJは横に移動してお互いセンタリングを狙える位置へ。その間を2列目のIFが突進。ボランチのGも押し上げゲームメイクの位置へ。はっきり言って危険な賭けです。上がり来たところでカウンターを食らうと目も当てられません。が、これくらいやってみては?

例2

右サイド攻撃をイメージしたものです。BはあがりますがAは中央に入りロングボールに対応します。

 

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